花の構造
パリの春の庭園が持つ優美さにインスピレーションを得たこのトランスフォーマブルな傑作は、流麗なブリリアントカット・ダイヤモンドと繊細な花びらモチーフを組み合わせ、その中心には、芽吹きや花びらのフォルムを彷彿とさせるマーキスカット・ダイヤモンドをあしらっています。
フラワーモチーフは取り外して単独でブローチとして身につけたり、組み合わせてセットにしたり、あるいはダイヤモンドのアーチに連結してより大きなフラワーモチーフの構成にしたりすることが可能です。それぞれのパーツの裏面にはピンが施されており、デザインが持つ流麗なエレガンスを保ちながら、多彩なスタイリングをお楽しみいただけます。
流れるようなダイヤモンドのラインと咲き誇るフローラルモチーフが優美に調和したこのネックレスは、「ア・フルール・ド・パリ」コレクションの真髄である、変幻自在なエレガンスと多才な魅力を体現しています。
取り外し可能なダイヤモンドのアーチをフローラル・モチーフと連結させることで、それらを一つの大きなブローチへと変えることができ、同時に、オープンで彫刻的なフォルムのコリエを作り出すことも可能です。
フローラルなモチーフを取り外すと、ネックレスはダイヤモンドが描くピュアで流麗なシルエットへと姿を変えます。一方、取り外した花は、それぞれブローチとして身につけることが可能です。